響きあうトランペットとオルガン 四本喜一&M.ラートマン ジョイントコンサート

更新日:2019/05/13

今年の神港教会でのコンサートは、再び四本喜一氏によるトランペットのコンサート。
M.ラートマン氏のオルガンとのジョイントコンサートです。

お子様の入場制限を設けておりません。
どなたでも是非おいでください。

「響きあうトランペットとオルガン 四本喜一&M.ラートマン ジョイントコンサート」

<曲目>

ジョージ・フィリップ・テレマン / トランペットソナタ ニ長調

ヘンリー・パーセル / トランペットとオルガンの為の組曲 ハ長調

ジョヴァンニ・マルティーニ / ラルゴ

ヨハン・シュペート / 第六旋法によるマニフィカト 他

・四本喜一(よつもときいち) ~トランペットとおはなし~

トランペットを林昭世、杉木峯夫、W.フォアマン、P.M.クレーマー各氏に師事。東京音楽大学音楽専修コース終了。ベルリン音楽大学にて、オーケストラ音楽家ディプロムを3年間で取得。ドイツ国立歌劇場をはじめヨーロッパ各地の音楽祭にしばしばゲスト出演。トランペットとオルガンによるソロコンサートを毎年約10回開催する他、ドイツ各地での演奏会でソリストを務める。

・マルティン・ラートマン ~オルガン~

フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学にて指揮とオルガンを学ぶ。A級オルガニスト。主任教会音楽家として、フォアポンメルン地方、ベルリンライニッケンドルフ地区など、50以上ある教会の音楽責任を担っている。ソリストとしてドイツ各地で演奏。四本喜一とは、2002年以降、定期的にトランペットとオルガンによるコンサートを開催している。